せっかくなのでメギド72を僕なりに紹介してみる

メギド72、やってますか?

 

Twitterを毎日眺めていると、日々色々なスマホゲームの話題が流れてきます。

今日7月2日はメギド72の日!ということで、本日は僕なりにメギド72を紹介したいと思います。

 

もくじ

 

ストーリーが面白い

メギド72で一番の魅力はやはりストーリーでしょう。

インストールすると衝撃的な号泣フェイスと、メギド言えるかな(後述)の洗礼を受け、序盤からなかなか重い話が始まります。

もちろん明るいシーンや面白いシーンもありますが、終末感のある世界ですので、たびたび重い展開になります。

ただ重苦しいだけでなく、それを乗り越える熱い展開もしっかりと描写されるシナリオですので、雰囲気を盛り上げるBGMと相まって鳥肌が立つことも多いです。

傾向として、最新章に進むにつれ文量が増えており、7月2日現在の最新である6章は小説でも読んでるんじゃないか、というくらいのボリュームです。僕は6章1節何度も読み返して泣いてます。

また、期間限定で開催されるイベントクエストや、キャラクターを入手すると読めるキャラストーリーもあり、僕のようなストーリーとストーリーの繋がりやキャラクター同士の会話の妄想なんかをするオタクには最高です。

そのうちネタバレ前提でジズイベントについて語らせてください。

 

喋るタイプの主人公なので、その時々の喜怒哀楽や他のキャラクターとの掛け合いが面白いです。

 

バトルシステムが面白い

僕が継続プレイしてる理由はここが大きいかもしれません。

僕はスマホゲームにありがちなオートプレイ前提のゲームが長続きしないタイプなのですが、メギド72は程よく思考を求められるゲームです。

簡単に説明すると、「敵味方交互に選択肢コマンドを取り合う」ゲームです。公式的に言うならフォトンドリブンですね。

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画面中央、5つ並んでいるのが選択肢(フォトン)で、これを交互に5個取り合います。

一番左の青いのがアタックフォトン(通常攻撃・必殺技ゲージ+1)

真ん中のピンクの丸がチャージフォトン(必殺技ゲージ+2)

右のオレンジのがスキルフォトン(ゲージ増加なし・キャラ固有の技を行う)

必要なフォトンを確保するのか、敵に取らせたくないフォトンを確保するのかなど、コンボを考えたりするのが面白いシステムです。

これに加え多くのオーブ(装備品)やバフやデバフ、地形効果を組み合わせると、さまざまな戦い方ができるのが魅力です。

 

キャラ格差が少ない

メギドたちはメインクエスト加入、イベント加入、ガチャ加入と色々ありますが、配布だから弱い ガチャキャラじゃないと使えない ということがあまりありません。むしろメインクエスト加入キャラの育成が重要な場面が多いかもしれません。

キャラは好きなのに使えない、ということが起こりづらいシステムで、メギドにレアリティはなく加入形態にかかわらず、進化度1から始まり進化度6まで成長します。

月一のフェスでしか出ない一部のガチャキャラもいますが、特別壊れ性能というわけではないです。

 

 

始める人へのアドバイス

引き直しガチャは好みのキャラを

メギドにはラッシュ・カウンター・バーストの3タイプがあり、その中から一つを選び幾らでも引き直せるチュートリアル10連があります。

正直配布で優秀なキャラが加入するので、顔や好みの声などそんな感じで決めるのが一番だと思います。単独ピックアップとかほぼないしね。

僕個人としては、配布キャラだと心許ないヒーラーや、後々火力不足になった時に役立つサポーターがオススメです。

攻撃役は引き直しガチャで確定排出なのと、メインクエストを少し進めたらクッソ強いシスターが加入します。盾役もメイン加入のドレッドヘアーのマシュがエンドコンテンツまで活躍してくれます。

 

とりあえず強いキャラ教えろって人は、バースト回してフォラスを引きましょう。

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ゲームが進めば進むほどサポート性能のエグさを実感できます。一気に力を上げるぞ!(全体化)一気に力を上げるぞ!(アタック強化)一気に力を上げるぞ!(レッドウィング)

回復オーブ持たせてヒーラーの真似事もできるのやばすぎでは?

 

マスエフェクトに縛られるな

他のスマホゲームとかでは、リーダースキルにいかに乗せるかを重視することが多いかと思いますが、メギド72ではそこまで重要ではありません。

もちろんバルバトスのマスエフェクトのようにPT全体に耐性をつける編成では全員をカウンターで揃えたりもします。

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しかし、通常の編成ではそこまでこだわらなくても良いのです。

むしろそれに縛られて編成がちぐはぐになることが起こります。僕はそうでした。

例えばラッシュのゼパルをアタッカーに据えるとして、味方全員をラッシュにする必要はありません。

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1ターンに振れるフォトンの量が5つなので、アタッカーは1人ないし2人で、残りは少ないフォトンで活躍出来るサポーターや、必要になるまでは動かなくていいヒーラーを編成するのが良いです。

適当に組みましたがこんな感じでしょうか。

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アンドロマリウスもナベリウスもラッシュですが、サポーターとして編成しているので、実質マスエフェクトの効果を受けているのはゼパルのみです。

誰をリーダーにして、誰をマスエフェクトに乗せるのか、それを色々と試行錯誤するのもこの作品の楽しみの一つでもありますね。

人の編成をみてどういう戦術なのかを考えるのも面白いですね。

 

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お察しください。

 

 

布教用動画

通称メギド言えるかな

カッコいいEDMサウンドとハルマ大回転に脳が混乱しろ。一人前のソロモン王は歌詞覚えてます。

 

モーション集

これ見て始めました。

作者に感謝。

 

 

 

 

 

??

 

おわりに

ふと思いついてメギドの記事を書きましたが、急ピッチ+寝る時間を削ってるので変なところもあると思いますが、読んでプレイしてくれる人が増えてくれればと。

一応最新章VHまで終わらせているので、攻略に詰まった!倒せない!という方がおりましたら気軽にご相談ください。(もちろんわからないこともありますが)

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これを機に難しいステージの攻略情報を記事にするのもいいかもですね〜

 

では。